ブログ

先日のブログの続き♪やや歴史編

ベビーマッサージ教室

先日お話した抱き癖について
子守が昔から唄われてきたように、
抱っこや触れるというのは当たり前に行われていました。
ではいつから抱かない/触れない育児に変わっていったかというと…
19世紀末、欧米で起きた産業革命が原因で、
女性の労働力を求められた為に、
親の都合に合わせた育児が広まりました。
これが抱かない/触れない育児と言われています。
実はこ考えが日本に入って来たのは、
第二次世界大戦から!!

 ●泣いても抱き上げない(抱き癖予防)


 ●両親と一緒の部屋で寝ず、

       子供部屋のベビーッドで泣かせる

●母乳よりもミルクを与える

●機械的に扱うべきである

                        など


1945年~1990年までは当たり前に行われて来たそうです。
勿論私の母もそういう育児でした(;・∀・)


なぜ、今ベビーマッサージが広まってきているかと言うと、
触れる=安心感を与える育児をすることで、
身体的にも精神的にも発達するということがわかったからです。

自分がされてこなかったかもしれない育児ではなく、
触れてあげたい、触れてあげられる環境(育児休暇など)がある
というのは大きいですね♬
長々と書きましたが、我が子に沢山触れてあげてあげることで
信頼関係や絆を作ることが出来ます(^^♪
嫌がらない限り、沢山触れてあげてくださいね❤